
わが子は1000グラム未満で生まれた超低出生体重児です。
超低出生体重児の生存率は医学の進歩もありおよそ86%とされています。
ただその後の成長データでは脳性麻痺9.2%・失明3.6%・補聴器使用1.6%・発達障害25.6%・神経学的障害27.8%となっています。
このほかにもさまざまなリスクがあります。
私の繋がりの中に酸素ボンベがないと生きる事が出来ないお子さんがいます。
小さく生まれた事でこれだけのリスクが出ています。
データについては2003年から2015年までの子であり、医学の発展により助かる命が増えていると考えられます。
生きるのは素晴らしく嬉しい事なのは紛れもない事実ですが、その後の生活を大きく変えてしまう可能性もあるのも事実としてあります。
わが子はおかげ様で身体的な問題はありませんが、5歳になっても言葉が上手く出ていないのが現実問題としてあります。
今回このような事業を考えた一番の目的としては、難病で大変な思いをしている方・ご家族を支援することを目的としています。
募金先は日本財団難病児支援とします。
日本財団難病児支援を選んだのは難病児とその家族を支援の言葉にすごく共感したからです。
お電話で寄付内容も確認済みです。
難病児支援 | 日本財団 (nippon-foundation.or.jp)
今回の企画ではジェラートの利益はすべて寄付をします。
難病を抱えた方に少しでも支援が出来ないかと考えた結果です。
今後は私達が自ら支援していきたいと思っています。
当事者でなければわからない苦労があり、話を聞く事はすぐにでも始めていきます。
皆様からの支援をお持ちしています。